またまた車検

えっまた車検

そうですまた車検です。

ベリーおとんがお送りします。


トレーラーの車検の時と変わらないのですが、一部、手順が増えまるので、その部分のみを抜粋していきましょう。

まずは、テスターによる検査に備えて、札整振で自賠を切ってもらいつつ、予備検査場の光軸とサイドスリップの2種目の券を購入。
予備検査場は、札整振と同じ敷地にあります。
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今回は、ハンドル位置の調整をしたかったので、プラス・サイドスリップの2種目を購入していますが、クリアできるなら光軸の1種目だけでもOKではないでしょうか。



トレーラーの時にはありませんでしたが、検票には走行距離の記載が必要になってきます。
ODOメーターの数字になります(総走行距離で、下2桁は00)
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重量税納付書はトレーラーと違い、その他の自動車ではなく、乗用自動車にチェックを入れて、車両重量を記載します(総重量じゃないよ)。
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OCRは自賠責確認欄に数字が記入になります。
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新車の新規検査のようです。
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それはさておき、外見検査はトレーラーと変わらないのですが、そのあとにテスターによる検査があり、合格すると、各セクションで合格を印字してもらえます。
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外観検査→写真には写ってないが、検票の右下に検査官のハンコ
排気ガス検査     →X
サイドスリップ検査  →A
スピードメーター検査 →S
ヘッドライト検査 →H
主ブレーキ検査 →B
下廻り検査 →P

検票右下の合格印で終了。
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あっという間に車検証の出来上がり。
検査標章を貼り換えておしまい。
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と、簡単に2台の車検が終わりましたが、2年前は、牽引車と被牽引車の2台同時車検をしたのですが、牽引していると光軸が狂ったりしてややこしかったので、今回はあえて、バラバラに検査しました。

2年後は予約次第ですが、同時に取得しようかと思います。
2台分の時間を割くのは時間効率的にも経済的ではないですし。

来年は来年で、カーゴトレーラの車検にバイクの車検、ベリーおかんの車の車検となんだかんだ、毎年車検があるのです。

とっても面倒ですが、自分で整備ができるなら対費用効果は抜群です。
今回の車検費用は約72000円でした。

重量が2トンを30kgオーバーしているばかりに2.5トン未満の重量税になり、41000と値が張るのがちょっと痛いポイントです。


また、2年後にでも見返して思い出してみよう。うんうん。

前回のトレーラー編と今回は指南書ではなく、備忘録的な記録ですので、詳細が知りたい方への参考にはならないかもしれませんが、あしからず

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