今日はトレーラーのハブシール&グリス交換

暖かくなってきました北の大地。
そろそろシーズンなので整備をしておきましょう

今日のメニューは、トレーラーのハブシール交換。
大陸製のアクションカムで写真を撮っていますので暗いですが、ご勘弁を



入れ替えしたトレーラー。

ハブシールからぐうリスが飛び散りまくり

メーカーから取り寄せた部品が届いたので、作業開始です。
ちなみにスタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換も実施します。
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アクスルを外すと汚いグリスとハブシールが残りました
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何でハブシール残ってんの?
グリス圧送で押されたのか?
何にしても漏れるはこれは・・・。


ひとまずシャフトの残存グリスを新しいグリスで押し出します
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で、リアのベアリングを取り出そうとしたら、ダストリフレクター的なものがあるために、ベアリングが外せません。
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ダストリフレクター的な部品は、どう見ても再使用不可部品です。
メーカのストアにはそんな部品販売はなかったハズ・・・。

どうすんのこれ?





・・・何気に新しいハブシールをプチプチから出して見ると、ハブシールと一体になって存在していました。
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何だそういうことか。
しかも、スナップリングの役目も兼ねているんですね。
ネタが上がりましたので、ここからは早いもんです。


洗浄したインナーベアリングと、未洗浄のアウターベアリング類ですね。
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ちなみにベアリングワッシャーが段付き摩耗していました。
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これはこれで定期交換部品と分かったところで部品注文はしていないので再使用します。
次回、開けることがあれば、交換しようと思います。乗用車では摩耗することはないので油断していました。




           全ての洗浄が終了しました。
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アウターレースとインナーレースの点検もしておきましょう。




     あっという間に組み付けです。
     グリスまみれになるので、写真がありません。
     これからプレーロード調整です。
     プレロードはしっかりと調整しましょう。
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    最後にグリースガンでグリスを圧送しておきましょう。
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     ハブキャップを付けたら、夏タイヤに交換。
     キッチリとトルクをかけて、片側が終了です。

メーカーに確認したところ「推奨トルク 9~12 kgf・m」だそうです。
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