ATR RADIAL PLATINUM HP 履いてみた。

今日も暖かな春日和

仕事が忙しく、1日中PCの前から動けない中、タイヤの組み換えとタイヤ交換をしようと準備に取り掛かり、タイヤを積み込んで出発です。

ATR RADIAL PLATINUM HP 持ち上げて分かりましたが、タイヤ1本が重い。
1本あたりYOKOHAMA BluEarth RV-02の2本くらいの重量がある気がする。

規格がXLだからなのだろうか、そこそこ重たい。
バネ下荷重が増えてしまうものの、どうしようもないところですね。

そもそも国産タイヤでXL規格はないに等しく、重量の比較のしようがないです。
以前も書きましたが、ヨーロッパではXL規格は当たり前と言えば当たり前の規格で、今回のタイヤもXLで当然と言えば当然です。

トレーラーを引っ張るのにはXLの方が断然条件はいいわけです。
XL規格に併せ、チューブレスバルブもトヨタ純正部品より、高耐荷重用に交換しました。
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組み替えて思ったのは、YOKOHAMA BluEarthRV-02が軽いということ。
やはりATRの1/2くらいの重量しか感じない。摩耗し、油分などが抜けているにしても非常に軽く、バネ下荷重の低減には一役買っていたことでしょう。

ATR RADIAL PLATINUM HP を組むにあたって、国産よりもサイドウォールが固く感じた点。
オートウェイのユーザーレビューでは
「サイドウォールが柔らかすぎるのかコーナリングで撚れる」
という書き込みを見ていただけに、相反するタイヤの性状に期待値は高まります。

ちなみに225/55R17と純正サイズで純正アルミホイールへの組み込みで、ローラーを使いました。

ローラーを使わないと無理!という訳でもなかったのですが、サイドウォールの弾力というか剛性が高かったのでローラーを使用したわけです。

やはりXL規格だからなのでしょうか。

それ以前にインドネシアタイヤの信頼度もあるので、ビードを傷つけたくないという思いの方が先行していたということも相まってのローラーです。。

ビードも国産品タイヤとなんら変わらなかったので、新品なのにいきなりダメージとかと気遣いすぎる必要は特にはないです。

引っ張ったらどうなるかは分かりませんよ?
それこそローラー必須でしょうね。


ホイールバランスで4本の内1番ダイナミックが大きいタイヤでin15g-out40gという結果に。
ちょっと40g って多くね?って思いましたけど、国産タイヤでもこのサイズならこのくらいは出ますし、今回は、チューブレスバルブ(半メタル)も交換しているので、影響がないとは言い切れませんしね。


帰り道の間だけの試運転でしたが、思っていたよりは音が静か。
YOKOHAMA BluEarthRV-02の新品時より明らかに静かです。

発進、加速、制動、旋回と、特段の違和感は感じませんでした。

ホイール付タイヤ4本とからタイヤ4本を積んでいたので、丁寧に走って帰ってきましたし、トラクションも大きかったと思います。

唯一気になったのは、ハンドル位置が少し狂った点。新品にしたので、当たり前と言えば当たり前なのですが、違和感がありまくりなので、近日中にサイドスリップ調整しようかと思います。

去年の11月頃にBluEarthRV-02でサイドスリップとハンドル位置調整をしたときはout0.2とかだったので、どのくらい変化が付いているのかが楽しみです。


余談ではありますが、今回の履き替えで脱がせたBluEarth4本ですが、予備で使えないわけではないので、一応、4本持って帰ってきました。
ATR RADIALが万が一、トラぶった場合の予備という位置づけでですけどね。


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