石油ファンヒーター再び逝く

DIY
今日の冷え込みは結構なもので、昨日や一昨日よりも冷え込みます。

そんなときに限って朝からストーブがエラー表示で未作動です
昨日や一昨日じゃなく、冷え込みのきつい今日に限って故障とは・・・

我が家の石油FFファンヒーターはサンポットのBF-FF7000という機種で平成26年に購入設置したストーブです。
業務使用を前提に作られているモデルなので家を温めるなんて朝飯前の高カロリーファンヒーターなのです。
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ですが、朝からエラーが表示されて動いていない・・・
朝からめちゃめちゃ寒い

エラー表示はE-03 灯油切れなるエラー表示です。


「灯油切れ?最初の方では故障と記載していませんか?」と気づいた方は鋭いですね。
この現象は、灯油切れなんかではなく故障なのです。

何故か?こちらのファンヒーター。実は前科持ちなのです


H26年11月に購入
H27年05月 点火不能 原因不明で動くようになったので様子見(メーカー保証)
H28年真冬 E-03(灯油切れ) 点火ヒーター切れ(メーカー保証) 
という前歴があり、令和元年にまたまたE-03を発動。

灯油は先日満タンにしてもらっていますし、石油給湯ボイラーの作動も問題がありません。
灯油が切れる、パイプラインにエアが混入するということはないと判断できるので、自ずと点火ヒーター切れに容疑がかかるわけですね。


まぁ、分解してみようじゃありませんか。
その前に寒すぎるので、小型の石油ファンヒーターを持ってきましょう。
寒死してしまいますww
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修理が終わるまで我が家のエースなので頑張ってください
解放式なので臭いが気になりますが背に腹は代えられません。


サクサクっと分解してみたところ、犯人が確定しました。
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やはり点火ヒーターが切れてしまっています。


先にお見せしておきますが、買ってきた新品との比較ですが、古い点火ヒーターには芯がありませんね。
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どこにあるかと言えば、燃焼ポットの中で脱落ですね。
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点火ヒーターのおさえも中で脱落しているので回収しておきました。
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翌日になって部品の購入に行けたので部品を購入。
点火ヒーターとパッキンが2つです。

ポットにたまった石油を抜いてから、上のポットカバーを開けて上からアクセスします。
7.jpg
交換作業ついでに清掃もしておきましょう。


作業すること30分くらいで完成です。

早速、試運転です。スイッチおーーーーん
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無事に点火してくれましたし炎も青いですね

グッジョブです


2年くらいすると寿命を迎える点火ヒーターなので、スペアのストックがあってもいいかもしれませんんね。


ストーブの分解整備は要資格保持ですので法令を遵守しましょうね。



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