バイクの密封式バッテリーの開封&補水+充電 CTX7A-BS

冬期間中に休眠するバイクのバッテリーの充電をしようと思い立ったのですが、ふと思うにロングクランキングすると電圧降下が激しいなと。

電圧測定すると12.35Vと表向きは正常っぽい数字が表示されていますね。
比重的にはどうなんだろう?と思いカバーとベントプラグのゴム栓を外すと液が視認できないほど入っていないません。

ベントプラグキャップ周辺には電解液が飛び散った痕跡があるので、電解液自体は確実に減っているものとは思われますが、電解液が電極を覆わないのが正解なのか否かは定かではありません。
一般的な鉛バッテリーは電極が出てしまうとアウトなのが一般的です。
傾けたり倒したりして設置するわけではないので、補水しちゃおうと思いますが、真似される方は自己責任にてお願いしますよ。


なので精製水の補水をして充電してみることにしました。
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補水レベル表示があるわけではないので、経験と勘で適量補充します。


もちろん比重は1.15からのスタートで充電可能か確認するために急速で充電電圧と電流を設定します。
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ブクブクしてきたので大丈夫なようです。

充電電圧と電流を再設定しなおしてから、サルフェーションぶっ壊しICをバッテリーにかませてサルフェーションの除去もしておきましょう。
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青色LEDが点灯していますので動作は正常ですね。
充電中はバッテリー液が跳ねることがありますので、ベントプラグ部にはというかバッテリー上部にはウエスをかぶせておきましょう。

12月8日の午前中からから夜まで比重をチェックしながらSLOW充電。
比重は1.25~1.26まで上昇しました。
23.jpg

今朝から再び充電を開始しました。
その前に静止状態での電圧を測定。
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目指す比重は1.28、今日中には終わると思いますので、次はスクーターのバッテリーにも同じ旋法でバッテリーの充電を実施してみようと思っています。






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