あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます
2020年も始まりましたが、早々にこんなことをやっています。


それは“1合炊き羽釜で炊飯を極める”です。

パール金属で販売している「ストロングマーブル釜飯コンロ付セット1合炊」
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前モデルからのマイナーチェンジモデルのようですが、ホームセンターでセール特価なのか2500円で販売されているのを見つけて即買いしました。


飯盒炊爨が得意なベリーおとんなので、早速実践です。

まずはお米を研いでから、水を吸わせること30分くらい放置しておきましょう。
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一度水を切ってから、正確?に給水します。
お米1合(150g)に対して水200mlちょっとを給水します。
水を切らずにお米に水を吸わせる段階から軽量する場合は230mlくらいがちょうどよかったです。


あとは固形燃料25gに火をつけて眺めていましょう
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火が消えてからしばらく蒸らして炊飯完了です
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どうですか?キラッキラでしょ?
みなまで言うな、うまいに決まってるじゃないか

とはいうものの、飯盒で炊いたほうがおいしいかもしれない。
それは多分、固形燃料が25gと炊飯時間が短いのが原因かも。
30gにした方がもう少し香ばしく仕上がるのかなぁと思います。
マーブルコーティングなので焦げ付くことはありませんから、次回は30gも試してみましょうかね。


というわけで、年始から遊んでいました

実はこの釜飯キットは3個購入してあって、我が家の災害用の炊飯機材に任命しています。
なので被災中にご飯を簡単においしく、老若男女問わずに炊飯できるツールとして以前から刮目していたところにまさかのセール特価で販売しているので購入に至ったという訳です。



ただ、簡単に楽に炊けるこの釜飯キットですが問題点も・・・。

それは蓋の木の匂いが強いこと。
杉の木の匂いがご飯にまで染みてしまい、1度目の炊飯は散々でした
問題解決はシンプルかつ非常に簡単なものでした。
ラップを挟めておけばオールOKです。

ただし、蒸らすときには一度、ラップと蓋を外して釜の中を大気圧にしてあげないと大変なことになりますので注意が必要です。

どうなるのって?

面白いことになります


それはさておき、暇なときに窯蓋でも鋳造しようかな。






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