IPFのLEDデュアルフォグランプからfclのLEDデュアルフォグランプに乗り換えてみた

年の瀬も迫ってきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

ほんの少しの時間を見つけてフォグランプバルをチェンジしようと思います
IPFを取り付けてから1年半くらいでお役御免です。

予想外のバンパー外し&フォグランプ筐体も外しての作業になってしまいました7.jpg


同じような筐体ですがfclがちょっとだけ長いです。
6.jpg


こっちのヤツから

こっちのヤツへ



何で交換になったかと言うと、IPFは黄色の光量が足りないから。
吹雪く地域に住んでいるとイエローは必須です。


そうそう、備忘録として残しておきたいのはここからの部分。
fclのLEDフォグランプの取り付けマニュアルには以下の文言が記載されています。

「LEDチップの向き調整方法
図3リフレクターのカットラインに合わせLEDバルブ本体の角度を調整します」

挿絵はついていましたがなんのこっちゃ分かりません



なのでfclにメールで問い合わせです。

カラーチェンジフォグランプバルブHB3の取り付け説明書に「LEDチップの向き調整方法」と記載されていますが、非常に分かりにくいので質問です。

「図3リフレクターのカットラインに合わせLEDバルブ本体の角度を調整します」
と記載されていますが、どのように調整するか(水平とか、垂直とか、平行など)が記載されていません。

リフレクターは反射板のことだと思いますが、カットラインというのは反射板に縦線が入っているか横線が入っているかという解釈でいいのでしょうか?
縦線の場合はLED発光面が左右になるように、また、横線の場合はLED発光面が上下になるようにという調整方法なのでしょうか?


返信は以下

お世話になっております。
WiNEEDS HOLDINGS(fcl.)でございます。
この度は商品をご注文いただき誠にありがとうございます。

お問合せの件ですが、図は、
カラーチェンジバルブを入れてみて、チップが今どのような向きに
なっているかの確認でございます。

最終的にはチップは左右に来ることが理想的です。
どうぞよろしくお願い致します。



ということだそうで、リフレクター形状は関係なく、とにかくチップが左右を向けばよいのだそう。
説明書にはそう書いてもらいたいですな。


”百聞は一見に如かず”です。
5.jpg
とにかく横を向いていればいいみたい。
後々、暇を見てライトテスターで光軸を確認してみようと思います。



取り付けに関してはIPFが圧倒的に優位です。
フェンダーライナーをめくるだけでの取り付けと調整が可能です。
チップの向き調整にIPF特許が使われているというところが作業性向上の貢献につながっていますね。

fclはフォグランプの筐体を外した精密作業が要求されます。HB4だからかもしれませんが。
フォグランプ筐体が簡単に外れる車はいいですが、そうでないと慣れていない方は自分で作業することができないほどの手間がかかります。


走行インプレッションですが、IPFより白も黄色も明るくなりました
購入を検討されている方はfclをお勧めしたいのですが、fclはLED筐体後部に冷却ファンが付いています。

この冷却ファンの耐久性や耐候性がどんなものなのかが心配です。
筐体はバンパー裏でかつフェンダーライナー内にありますが、水分が入らないわけではありません。
降雪期にはライナー内側下部は氷の塊ができている車がほとんどですから冷却ファンが凍ったりして壊れてしまわないものなのかが気がかりでなりません。
ファンが死亡したら最悪は車両火災に繋がりますからね。
定期的にファンの作動音チェックをしてあげた方が無難ですかね。

IPFは冷却ファンが付いていないという点で評価できますが、明るさを取るか、こまめなメンテナンスを取るか、取り付け難易度は?という3択になりますね。
ショップでつけてもらうなら2択ということになりますか。

さぁ、あなたのお好みはどちらでしょう?









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