窯蓋の改良を考える。

雪が降らない北の大地からお送りします

雪まつりって開催されるのかな?


さて、新年1発目にお送りした「あけましておめでとうございます」でお伝えしました通り、窯蓋の鋳造について考えました。

「臭いものには蓋」っていうか蓋が臭いんだけどねww


まずはDIYではなく外注で頼むとどのくらいの価格になるのか市場調査の必要があります。
なぜ、市場調査の必要があるのかと言うと、個人のDIYで1つの部品を作り上げるまでにかかる必要コストを考えた場合「外注に出した方が安く済んだ」という本末転倒なことにならないための必要な調査です。

考えてみるに鋳造と言ってもその使用金属によって必要な部材が変わってきます。
例えば、ねずみ鋳鉄を使うなら高火力が必要なので炉の整備、備長炭、ふいご、鋳砂、剥離剤、型枠のための木材、研磨に必要な工具や資材、防護服や安全装備関連などなどが必要になり、しかも一発で完成するかは分かりませんので多めの材料の確保と必要資材はたくさんになり、DIYより外注の方がクオリティーもコストパフォーマンスも優れる結果になる可能性もあるかもしれません。


外注業者を探すのに難儀しました
個人でしかも小ロッドですから、快く引き受けてくださるところを見つけ出すのには苦労しました。

業者さんから返答待ちの合間にJWCADで作図します(コピー防止・図形が欲しい方はご連絡を)。
1.jpg

1社だけお見積もりをいただけましたので、参考までに掲載します。
2.jpg
FC250 削り出し
窯蓋3個で45000円。
時を同じく防災用品の買い込みもしていましたので、費用はできるだけ抑えたく、最終的には購入を断念してお断りしてしまったのですが、当初は相場がよく分からず今にして思えばお値打ちだったと思います。
個人で小ロッドですからねぇ。



という訳で、そこからしばらく構想を練りつつも、かなり悩みます。

流行りのアルミで鋳造しようか?
オクでジャンクのデフケースかミッションケースをポチって量を確保するか?
ホワイトメタルなんて言うものもあるぞ?1種か?2種か?
材料屋.COMかamazonかでポチるか?

型はどうしよう?
シリコン?
石膏?
ローコスト100均の紙粘土でも行けちゃうかも??
やっぱり鋳砂?


ん~~~どうしようと悩んでいたところにいいものを発見することができましたよ。


次回からは製作編をと思いますが、本日2020.1/23(木)ですが、作業は土日を予定していますので、日曜日の遅い時間以降から来週中にはアップロードできればと思います。



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