窯蓋の改良 作業~完成まで

今日は暖かった北の大地
昨日少しだけ積もった雪も融けてしまいました


さて、窯蓋の改良編です。

別の用事でモノタローを物色していたところ、こんな商品を発見しました
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ステンレスの円盤が自由寸法での切り売りをしているではありませんか。
しかもSUS316と食品関連に使うには願ったりかなったりということで、すぐに注文しました。 

円盤は同じ厚みで直径違いのの2つの寸法の円盤を注文しました
円盤大:1926+税 円
円盤小:1926+税 円
と、メイン材料で約4300円ほど。
ホームセンターにてL字のステーを200円弱にて購入。
合計で4500円未満で済ませることができました。


メーカ直送で到着まで4日程ほどで到着しました
で、到着したのがこれ
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円盤大をCADで1/1印刷した用紙を当てて採寸したらカットします
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カットして整形した円盤大、改め八角形プレートと未加工の円盤小
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窯蓋の裏面を形成し再現すべく、後に溶接するのですが、まずは接着剤で完全固定させてズレ防止を図ります。9.jpg


カットして整形した八角形プレートの上に円盤小をエポキシ接着剤で隙間がないように接着するのですが、接着剤の張力で動いてしまうので、重りを乗せて乾燥を待ちます。
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金属プレートに塗布したエポキシ接着剤の完全硬化時間は約40分ほどなので、接着剤が乾燥するまでの間にオリジナル側の窯蓋の加工をしてしまいましょう。

窯蓋の段差の部分を切り取ります
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エポキシ接着剤の完全硬化した頃合いを見計らって、2本あるステンレスのステーをちょうどいい大きさにカットして整形していきます。11.jpg


ズレていますが、こんな感じで溶接していきます。
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左右とも溶接した仕上がりがこんな感じで、木蓋にスライドして取り付ける仕様です。
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個別に洗えるようにスライドして外せるようにしています。
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片側の取っ手だけ接着してます。
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完成です
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