本気の非常持ち出し用品を揃えたら20万を超えました。No.1

こんにちは。今日は全国で春日和でしたね
札幌でもプラス8.5度をマークしたそうです。
今日から雪祭り会場の雪像の取り壊しが始まりましたが、期間中は何とか寒さが保てたようで、まるで冬将軍の手のひらの上で上手に転がされているようです


さて、タイトルにもありますように災害時の非常持ち出し用品を買いそろえました。
ざっと20万を越えてしまいました。
昨日、13日に胆振中東にて地震があり、今日、13日にも択捉島南東沖で地震が発生しました。
関東を超える地震の範囲でしたから触発された各プレートが暴れださなければいいのですが・・・。
なにはともあれ、備えあれば憂いなしです。


用品紹介はNo.2でご紹介として、No.1では地震による津波の考察です。

ベリーおとんの装備重量50kg

装備品は最悪の事態を想定しているので、道路が陥没や隆起によって車が使えない、キャンピングトレーラーも使えないことを想定して、すべて徒歩による移動にてハザードマップの避難ポイントへ向かえる事を前提と
していますので、必然的に装備重量が増加する結果になってしまいました。


ベリーおとんの場合、タイムリミット以内に、この装備で津波による河川の逆流氾濫などを想定した場合に目的の避難場所へ逃げ込めるかの避難訓練も実施したので、重量的には大丈夫そうでした。
まぁ、最も足場が破綻していれば訓練も何もありませんが、それでは身も蓋もありません


とは言うものの、札幌市は隣接海岸なしで「比較的発生頻度の高い津波・L1クラス」と「最大クラスの津波・L2クラス」の津波が発生した時の最大浸水想定面積は概ね1ヘクタール程度だそうなので、大きく心配はいらないのかもしれませんが、それは札幌市全体でとらえた場合で、当方地区は札幌の北に位置しますので、海岸に隣接してはいないものの、距離が近い上に石狩川もありますから、津波が逆流して河川が氾濫する可能性を十分に考慮しなくてはいけません。
最も、天災は地震だけではなく春の雪解けによる河川の増水に加え、大雨や長雨での河川の氾濫と言う水害も勘案しておかなければなりません。

札幌市から見て方位320度には石狩市がありますが、北海道の試算では石狩市は地震の際の津波により上記の条件で1020ヘクタールが浸水する予想になっています。
石狩市の総面積は722.42平方キロなので、そのうちの約10.2平方キロが浸水すると考えると、その規模は海岸線が主で、内陸までは及ばない可能性が高いですが、石狩市は範囲が広いので、320方向から140方向に津波が押し寄せてくることすを想定すれば、津波の被害に遭う可能性は十二分に考えられます。


何が言いたいかと言うと、L2クラスの津波の場合でも30分以内に避難すれば何とか助かるということです。
避難訓練では、目標タイムは20分に設定し、実際は20分を優に切っていましたから、路面コンディションが悪くても30分はかからないと思います。


各都道府県別で津波 浸水想定 についての資料が策定されていると思いますので、ハザードマップと併せて調べてみるのもいいかと思います。


ではNo.2へ
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