行者ニンニクを求めて。

今日は午前中は風が強く、午後から風もおさまり春日和でした


午前中は仕事を片付け、午後からはフリータイムだったので第1段目の行者ニンニクの偵察に行ってきました。


久しぶりに行く現場に到着しました

ここから中へ分け入ってきます。
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少し歩くと行者ニンニクのお出ましです
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数年ぶりに訪れるポイントではありますが、我々以外にも入林しているようなので、この辺りには1つ葉が多いです。
2枚葉に見えて1枚葉ですね。
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お決まりの斜面を登ります。
安物のアイゼンをを履いてのアタックになります
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2枚葉を見つけ収穫しようとしていましたが「待った!」です。
小さいし、群生していないし採らないでおこう持ち掛けました。
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シーズンの初めの1発目はテンションが上がって収穫したくなるのものですが、状況を鑑みて「収穫しない」という判断も重要になります。
他の入山者がお構いなしに乱獲をしてしまうかもしれませんし、そういうことも踏まえての「収穫しない」という選択肢ですね


徐々に生えている数が多くなってきました。
まだこの辺りは1枚葉が多いですが、もう少し進むと2枚葉もたくさん生えてきました。
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群生ポイントにつくころにはこのサイズがたくさんでした。
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他の入山される方や来年、再来年の行者ニンニク育成も視野に、今夜のジンギスカンで食べる量分だけ収穫してから下山しました。



他にもポイントを知っているので、1か所で沢山は採らずに必要十分な量だけ収穫して、別のポイントへ行って、必要十分な量だけ収穫しての繰り返しです。
人気が絶対的に人気のない山奥へ入山するときはキッチリ収穫してきますが、それでも自分たちで食べ切れる分量を基準に収穫します。キッチリと言ってもそういう意味合いです。
保存容器で醤油漬け保存するくらいの量は採らずに、そのまま冷蔵庫で頑張ってくれる程度が基準です。


短い間だけ楽しめる春の恵みに感謝です
楽しみながらも汗をかいて苦労して、適度に疲労して収穫できたことに充実感が生まれ、かつ限りがある野生の恵みなのでありがたみもひとしおです


天気と相談しながらも、違うポイントへの探索も言ってみようかと思います。




コロナウイルスについて

世間を騒がすコロナウイルス蔓延の最中、山へ山菜を取りに行くだなんて、なんと不謹慎なとおしかりを受けるかもしれません。

職場では徹底した体温管理や体調管理を実施しています。
リモートワークも可能な部署は実施しています。

高校生の娘は超長期的な休みになり、4月から登校予定も緊急事態宣言の関係から北海道でも登校が延期になりました。
学校の対策としてオンラインでの課題の提出や、小テストやテストを実施。
休みとは言っても何もしないわけにはいきませんから毎日が勉強漬けの日々のようです。
5月6日までは休みですが、禁則事項なので家からは1歩も出られない状況です。

休みだから遊びに行くなどは言語道断なのですが、複数で集まる子供たちや塾へ行くのか学生たちを目にしますが、遊ばせるための休みではないこと、学業よりも優先させなければならないことがあることを肝に銘じてほしいなと思いました。


とはいっても、外に出ない生活というのは体力を持て余してしまうでしょうし人間らしくありません。
何より外の世界が危険であるという概念を構築し過敏になり過ぎても困ります。


ですので、散歩をしたり、ランニングしたり、日光浴をしたりと人間らしい生活は緊急事態宣言の中でも不要不急の中からは除外されています。

朝の光を浴びることで25時間の生活リズムを作り出すべくセロトニンが放出されて1日は始まります。
そして人体は太陽の光でビタミンDを生成することができるのです。
人間らしくないとはそういう意味で、語弊がないように補足してみました。


そんなことも相まって、今日は子供も連れての山菜の散策になったという経緯があります。
人から人へ罹患するコロナウイルス。

近所の公園を散歩するよりも人間は絶対的にいませんから政府発表のガイドラインにも抵触しません。
2ヶ月以上も閉じこもった生活を強いられている娘も、ちょっとした息抜きができたのではないでしょうか。



世界のニュースを見る限りでは、真贋はともかくとして「一度、このウイルスに感染したら体内から除去することはできない」という内容を中国の情報筋から得たというニュースもありました。
それが本当だとすると、地球人はみなコロナウイルスに感染しなければならず、まるで選別を受けるような気分です。

細菌兵器を開発中にウイルスが漏れ出た可能性があるという記事も中にはありました。

やり○ぎ都○伝説で関暁夫氏が発言していた「選ばれた人間だけを選別している、地球ではもうそれが始まっているんだよね」という数年前にOAされていた番組での言葉が頭をよぎります。



私たちだけではなく、罹患した患者を助けるために病院という最前線で治療や看護をされる医師や看護師の方々のためにも早い終息を願うばかりです。




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