VITZのオイル交換 手順参照あり

暖かかったり寒かったりと気温と新型肺炎ウイルスに翻弄される北の大地です


VITZのオイル交換をしたのですが、記事にしていなかったのでUPします。
作業日は4月28日。

初代ヴィッツ後期モデルNCP15です。
コンパクトできびきび走る超優良エンジン2NZ搭載のマシンですね。
1.jpg


先日記事に起こした「春のオイル交換を実施しました。手順付き」と同じ内容になるので、詳細は「春のオイル交換を実施しました。手順付き」をご参照いただき、ちょっと違うポイントだけ記載してみようかと思います。


写真を撮り忘れましたが、ガレージジャッキでクロスメンバー部でジャッキアップするにあたって、スロープが必要です。
NCP系は奥側にクロスメンバーがあるので、低床ジャッキ(俗にいうシャコタンジャッキ)じゃないと奥までジャッキを挿入できませんので、ジャッキ分のクリアランスを確保するためにスロープを前輪のみ登らせる必要があります。

カースロープなる専用品は所有していませんので、スノーヘルパー(雪国の人しか分からない?)を代用しています。
タイヤが脱輪しなければ、木片でも何でもいいと思いますが安全第一で。
スノーヘルパーってこんなツールです
2.jpg


他にもちょっと違うポイントがあります。
オイルフィルターカップレンチのサイズがワンサイズ小さいことと、ポリ袋が必要なこと。
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2NZエンジンのオイルフィルターはエンジン下部に取り付けられており、オイルフィルターが上向きでシリンダーブロックと締結されて取り付けられているので、オイルフィルターを外す際にオイルがあふれ出てきますので、手を汚さないためにもポリ袋越しで外しています。
4.jpg
5.jpg



あとは「春のオイル交換を実施しました。手順付き」とほぼ同じですね。
ヴィッツの場合の手順は
・オイル抜く
・ドレン締める
・フィルター交換
・新油注入
・ダグの記入

アルファードの場合
・オイル抜く
・フィルター交換
・ドレン締める
・新油注入
・タグの記入

といった違いがありますが、オイルが抜けきる時間が2車種で違うために作業順が違いますが、慣れない方はヴィッツと同じ手順の方がエラーが起きなくていいのではないでしょうか。




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