自宅待機とベリーの散歩とヨモギ餅

最高気温が22度をマークした春日和の北の大地

外は適度な風と適度な気温で快適そのものです


外出の自粛が求められてはいますが、ワンちゃんのお散歩は必須です


「ベリー、散歩行く?」
1.jpg「えっ?散歩ですか?」ってコタツから頭を露にしましたw




ベリーを車に乗せてちょっとドライブ




公園はすっかり春の装いで新緑の緑でいっぱいです
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           桜も見頃のようです
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お花見スポットなどへはお花見することができませんのでミニお花見ができて良かったです





さてさて、公園でのお散歩開始
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臭いフェチなベリーはスンスンするのが大好き
あっちをスンスン、こっちをスンスンしているので、なかなか前に進みません


今度は人間がツツジを鑑賞です。
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カメラとやらで写真をパシャパシャ撮ったり、眺めたりスンスンしたりでなかなか前に進みませんbyベリー





しばらく歩いて整備された冷たい芝生でゴロゴロします
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左側を凝視していますが、お母さんと一緒に男の子がキャッキャキャッキャと遊んでおり、どうやら狩りたくてウズウズしているようです



車で出かけたには理由がありまして、海辺でハマボウフウ探しとヨモギを摘むためです


ハマボウフウは胡麻和えか天ぷらで食べようかと言うくらいで何の仕込みもいりませんので放置。



ヨモギを摘んで帰ってからすることと言えば、ヨモギ餅づくりですね。
今回はヨモギ大福を作っていきます。
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高校生の退屈している娘にヨモギ餅づくりを伝授します。
この時、マシンを使っては達成感が減るので基本は人力による手動です。
蒸したヨモギをペースト状にするべく、すり鉢とすり棒の使い方のレクチャーをしているところです。
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ヨモギをすり鉢でペースト状にしたり、もち米を炊いて餅つきをしてお餅を作ったりと、普段から頻繁にする作業ではありませんので、丁度よい退屈しのぎにはなってくれたようです。


興味津々で作業をする、作業結果で得られるものが食べ物(特にお菓子)であると、ワクワクという期待感はより一層、大きなものになり、出来上がっ時、食べた時に大きな充実感と満足感を得られるのではないかと思い、このヨモギ餅企画に相成りました。


ペーストヨモギはまだありますので、明日も食べようかな。
串団子にしようかな



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