行者ニンニクを求めて 第2弾  入林許可?入山許可?

今日は暖かく春から初夏を迎えた陽気です


前回の「行者ニンニクを求めて」に続いて行者ニンニクの採取に行ってきました


「コロ助ウイルスの最中、なんて不謹慎なと、お叱りは御尤もではありますが、まずは「行者ニンニクを求めて」を読んで、お気を静めて下さい



最もらしい理由で大義名分が守れましたので、半ば趣味の山菜を採りに現場へGO
毎年毎年行ってますから“半ば”ではありませんねww


もう一つ付け加えさせて下さい。

ベリーおとんは都合上、北海道内の主に石狩と空知管内の入山や入林の許可を取得しています。

これは山菜取りとは無関係に取得していますが、入林していい場所や入山していい場所、個人の山だったりを誤って無許可で立ち入ってしまわないようするなど、山菜取りにも大きく役立っています。

山や森、林など国有林であったり道有林であったり町有林であったり個人であったりと誰かしらの管理下にあります。
立ち入ってはいけない場所などを予め知っておいても損はありません。
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という訳で、ご承知おき頂いてからスタートです。


きょうのポイントは傾斜地ではない場所です。
行者ニンニクの基本的な生息箇所は、川などの水場がある日当たり良好な傾斜地です。

あまり体力をすり減らすというのは望ましくないので、藪漕ぎが少なく、かつ、傾斜がほぼない沢沿いでの採取としました。


車を降りてから徒歩3分ほどでスタート地点に到着です。
最初に迎えてくれたのは
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何とヘビ アオダイショウでした(多分)
マムシだったら捕まえてマムシ酒にしてやろうと一瞬、頭をよりました。


そんなアオダイショウの熱烈歓迎を受けて10歩ほどで独活(ウド)を発見しました。
すぐに見分けられた方は鋭いですね。
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行者ニンニクの採取に来て最初に見つけたのが独活。
このあと独活も採取に行こうと思っていたので一気にテンションが高まります


日当たりが良好な場所に生えていたので、細くて長い独活でしたが4本ほど収穫しました。
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幸先がいいスタートです。
ポイントまでサクサク進みます。
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最初に発見したのは妙な形の行者ニンニクでした。
葉が厚くて長い形状の行者ニンニク。
採取して臭いをチェックしましたが、とても臭いが強くまぎれもない行者ニンニクでした。
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傾斜のない沢を歩きます。
水芭蕉やフキが生い茂っています。
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水芭蕉が途切れて笹が幅を利かせてきたので目を凝らすと最初の群生地を発見しました
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人の侵入もなく、少し遅れた時期なので大きく育っています。
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早速、採取していきます。
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あれ?娘がいないぞ?
「お~い、群生地あったよ~」ってあんな所にいた。
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大きさはこのくらいで、手と比較すると分かりやすいですね。
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2番目の群生スポットは娘がいち早く発見しました
二人がかりで採取です。
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わんさか、わんさかです。
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夢中になり過ぎはくーまん(ヒグマ)との接近遭遇戦になりかねず、大変に危険なので火薬銃を発砲します
念には念をで近接戦闘の備えはしていますが、出くわさないのが一番です。
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3番目の群生ポイントでは超ド級の大物の採取に成功です
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採取すると大きいことが分かります
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娘は超ド級をさらに越えた超ヲ級を発見していました
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滞在時間は1時間か1時間弱くらいだったと記憶していますが、短時間でたくさんの収穫をすることができましたので充実感と食べる期待感でいっぱいです。


すぐ右手を登れば砂利道へ離脱でき、車までは徒歩で2分~3分くらいの距離です。
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次はタラの芽を採取に行く予定ですが、装備なしで行けるポイントなので、体力の損耗もなく採取できるポイントとなりますが、この記事は次回に投稿させていただこうと思います。

それではまた次号でお会いしましょう







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