防草砂は買っちゃダメ! 犬走りの外構工事のやり直し。

DIY
5月26日

今日は久しぶりに夏日の北の大地
雲一つないピーカンで屋外の作業には過酷な陽気でした


タイトルの通り「防草砂は買っちゃダメ」ってことなんですが、百聞は一見に如かずという事で早速ですが見て頂きましょう。
防草砂の施工から3年経つとこうなります。


防草砂の締結が解けて割れるわ砂状に戻るはで防草砂を苗どころにに雑草が生えてきます
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インターロッキング間に施工した防草砂には苔が根付く始末
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もうモジャモジャです
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極めつけはコレ。
防草砂は完全に土の代わりになり果て雑草の苗どころになっています
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雑草対策に頑張って施工したのに報われませんでした
お金と時間を返してほしいものです。


安価に手直しがしたかったので、もはやセメントにて施工することにしました。
一般的に犬走りは防犯砂利を敷くのが普通なのですが、雑草やら虫やらは完全にシャットアウトしたいという思いから極振りのセメントでの完全施工としました。



民地石も歪んでいるのでこの部分も壊して作り直ししていきます。
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ハンマードリルにてアスファルトを「ぶっ壊す」
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雑草をむしりながらインターロッキングブロックも掘り起こします。
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暑さと闘いながら、砂利と土と防草砂を篩で仕分けすること3時間ほど頑張りました
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頑張った結果がコレ。
後ろに見えているブロックも全部を剥がして整地しました
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ハプニングにも見舞われました
水量計のケースが地中で外れてしまったので、用もないのに堀り下げ作業の追加が発生してしまいました10.jpg


地中に埋設されている樹脂製品は変形しており、修繕には加工が伴い相当な時間を要しましたが元々よりはしっかりと強固に取り付けが完了したところで体力の限界と時間の限界が来てしまったため、作業は持ち越しです。
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翌日(27日)からは汚れ仕事続きだったので写真がありません。
・整地
・転圧
・水平、水切り勾配
・インターロッキングブロックのカットと配列と水平と傾斜
・奥側の平ブロックの整地と水平出しと配置
・セメントの作成(セメント25kg+砂60kg+砂利20kg+溶剤+水)
・セメントを詰める工程
・セメントを使い切る必要があるため暗くなっても作業
・水洗いなどの跡片付け
と言った内容でした。

さらに翌日の写真がコチラ。
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完全に作業の途中ですが、ひとまず時間の許す限りの作業はできました。

休みの日に続きの作業を実施予定です。



簡単に書いていますが、相当に骨の折れる作業でもうやりたくないというのが実情です。

再びやらなくても済むように防草砂は使わない方が無難だと思います。




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