車の下洗いと下塗り塗装DIY & ヒッチメンバーの錆取り塗装DIY

ここ最近は暖かい日が続き、作業するのにはもってこいなのですが、体調が優れず記事が書けませんでした
体調が優れなかったのは巷で噂のコロ助のせいではありませんよw



寒冷地である北海道は自動車にとっては過酷な地です。
なんと言っても冬期道路凍結防止のために散布されるの塩化カルシウムなどは大敵で、むき出しの金属などは塩分によって腐食するからです
車を購入した際には必ず恒久的な下回りコーティングを施しますが、長い年月を経ると、その溶剤も剥がれ落ちてきます。

今回のメインは車体下部の洗浄と防錆塗料の塗装です。

車体下部装置でいうとヒッチメンバーの錆が気になるので、旧塗膜を剥がしてから錆落としをして、錆還元剤の塗装と下塗り&ウレタン塗料による仕上げ塗装をしていこうと思います。
牽引装置の強度が錆による腐食で低下してしまうと大事故の原因になるのでしっかり作業を行います。
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こうしてみると、バンパー内の普段はお手入れできないところは錆による腐食と鉄粉が目立ちます。
今回はこれらもキレイにしてガラスコーティングしていきます。
トヨタ車のボディは腐食に相当強いので海などで車体をさらして未洗車だとか、商用車で腐食する溶剤などでボディが汚染されない限りはノーメンテでもひどく腐食することはありません。


ヒッチメンバーの作業に付随してリヤバンパーを外しますが、フロントバンパーも外して内側の腐食部も塗装していこうと思います。
2.jpg

エアコンパイプのブラケットやアッパーリーンホースメントさびもなかなかです。
5.jpg
ブラケットやリーンホースメントの錆も錆還元してから防錆塗装処理していこうと思います。
・・・ホースメントは交換してもよかったかもですね。


4輪ともジャッキアップしタイヤも外して高圧洗浄機で下洗いします。
6.jpg
下回りは寝板で潜っての作業なので濡れました(´・ω・`)



ここからは本格汚れ作業なので写真は撮りませんでしたが、車は5日間くらい上げっぱなしでした。
作業工程
・ホイールハウス塗装
・下回り塗装
・排気系塗装
・ヒッチ関連(以下ヒッチのみの作業)
スクレーパーで旧塗膜除去
スクレーパーで錆除去
ペーパー磨き
脱脂
浸透探傷試験A液にて浸透処理工程
浸透探傷試験の除去と清掃
浸透探傷試験B液にて現像処理工程
点検結果:異状なしなので次の工程へ
浸透探傷試験除去と脱脂
サフ1回目、2回目、3回目
サフ研ぎ
追加サフ
サフ研ぎ
脱脂
ウレタン塗装捨て吹1回目、2回目
中塗り1回目、2回目
仕上げ塗1回
ウレタンチッピングトップコート1回目、2回目・
終了

と言った流れでした。


後ろからの仕上がりはこんな感じです。
チッピング加工しているのでデコデコしていますが強力な塗膜なので安心です。
7.jpg



詳細を記載できなかったのですが、時間があるときに少しづつ作業していたのですが、錆との戦いに少しづつ心が折れていく感じだったので写真を撮っている余裕が全くなかったです。






















              おしまい
8.jpg

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