アストロ製1段引き出し付きツールワゴンの組み立て

昨日の強風とはうって変わって穏やかな北の大地です

今日は昼からBBQです
テーブルやイスの設置などを任せ、火起こし器で炭に火を起こしている合間にツールワゴンを組み立てていきます。


まず、複数個の荷物が届いたので開封していきます。
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モノタロウから1つ
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アルファードのバッテリーフードでした。
到着までに実に1か月かかりました。
店舗で買えば翌日までには入手できるのですが、寒くなる前までに取り付ければいいという時間的に余裕があったことと、モノタロウの送料を無料にするための工作でもあります。


アストロから1/3個目
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斧とクリップリムーバーとツールボックスですね。

アストロから2/3個目
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アストロ製のサービスクリーパー。通称寝板です。
BANZAIの寝板を愛用していたのですが、先日の作業時にキャスターを損傷したため急遽購入しました。


アストロからの3/3個目
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本命のツールワゴンですね。

BANZAIのツールキットを使っていたのですが、除雪機でツールボックスと接触してしまいツールボックスが歪んで開閉が悪くなったことと、作業性向上のため購入してみました。
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家の中には別にキャディがありメインはそちらのため、外で使うのは簡易的なツールワゴンでOKということでこちらをチョイスしました。


早速組み立てていきたいのですが、部品チェックをしようと思ったのですが、説明書が見当たりません
「これくらいは組み立てられるだろ?」という挑戦状的なことなのか?
「組み立てるのは簡単だけど、検品できないのは困ったもんだ」と思いながら部品を見ているとこんなパーツを発見しました。
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切り欠きの入ったワッシャーです。
「自己検品しておいてよかった。普通のじゃダメなどっかに使う専用ワッシャーなんだろうな」ってことで、ワッシャーをよけておきました。


組み立てるにあたって、ネジと袋ナットの組み合わせをどうしようか少し迷いました。
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外側に袋ナットを付けるのは間違いであるのは分かるのですが、収納を考えたときに内側に出っ張りがない方が隅まで有効活用できるのではないか?ということです。

つまりこういう事です。
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内側に鍋ビスがくれば隅っこにもキッチリと物が収まるのではないかということです。


「しかし、見る人が見ればナットが外側にビョ~ンって出ていれば「あれ逆じゃね?」って気付かれるし、そう思われかねないなぁ」という人目を気にする謎のプレッシャーで正規位置で組み付ける頃にしました


組み付け自体は難しくもなんともないのですが、最後に引き出し部を組み込んで、勝手に引き出しがあかないようにロックしているであろうテープを外して引き出しの開閉点検を実施してみました。
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はいはい。そんなことだろうと思いましたよ


あとは本締めすればおしまいなんで、君に用はなくなったよ・・・
とは言うものの、結局最後まで切り欠きワッシャーの謎は解けなかったので、説明書をチェックしてみました。
説明書上には切り欠きのあるワッシャーのことは記載されておらず、結局単なる加工不良品が混じっていただけであると分かりました

ワッシャーは4個がスペアとして余分に同封されているので、切り欠きワッシャーはスペア枠という事で、切り欠きワッシャーを使うことは最後まで・・・・いや最期までありませんでした。
切り欠きワッシャーは金属スクラップ行きになったとさ


ちょっとだけ物を置いてみました。
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けっこう広く使えそうです。
外した部品なんかも置けてよさそうですね。
そのうちに拡張をしていきたいと思います。


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