エアミックスダンパーサーボの修理

暖かい日が多くなると車の車内は灼熱になりますよね?
青空駐車から車に乗った時とか昇天してしまいそうになります。

エアコンの温度設定もおのずと低くなるのが今の時期なのですが、エアミックスダンパーサーボが誤作動を始めたため、修理することにしました。


こんな感じでの不具合です。

珍しい不具合ではないですが、長く車を使っている方なら遭遇したことがあるのでしょうか?エアミックスダンパーサーボやモードダンパーサーボがこのような不具合を出すこと自体は珍しくはありません。


新品に交換してもよいのですが、ぶっちゃけた話、破損さえしていなければ簡単に直せる上に再発もしませんし費用も掛かりませんので今回はメンテナンスのみの実施となりました。


車種により様々ですが、多くの場合は運転席の左側についていることがほとんどです。
下側についているか上側についているかです。
車種によっては、だいぶ分解しないといけない車種もありますので、作業前には自分で可能な作業可能かの確認が必要だと思います。


この車の場合は矢印の奥に構成されています。
1.jpg
インパネロワパネルN0.1とインパネセンターロアパネルのみを取り外して視界と作業スペースを確保しています。この2つの部品を外す時間はおよそ2分程度で難易度的には「易」です。


エアミックスダンパーサーボモーターを取り外して分解します。
赤丸の部分の接触が悪くなると不具合を起こします。
4.jpg
清掃後ですが
6.1.jpg



接触部位をキレイに清掃してから導電性ルーブでグリスアップします。
7.jpg

8.jpg



あとは組み付けて作動確認をしたらおしまいです。




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