ベリーと一緒にさくらんぼ狩りに行ってきたよ 第一段

毎年恒例の果物狩りのセカンドバッターであるサクランボ狩りに行ってきました。
トップバッターは毎年恒例のいちご狩りなのですが、いつも足しげく通っていたいちご農園が閉園したために今年はいちご狩りに行けませんでした。


なのでさくらんぼ狩りに胸が高鳴ります。
現地の本日の気温は、最低気温が17度・最高気温が26度と暑すぎず何とかやり過ごせそうな気温設定です。

ちなみにワンちゃん同伴OKなのでベリーも一緒です
気温が上がる開園時間である午前8時をめがけて出発しました。


コロ助の影響なのか朝一番だからなのか受付も人がまばらです。
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いつものように一眼レフでの静止画ではなく、GoProでの動画記録からキャプチャしているのですが、GoProを持たせたのが娘なので水平とか関係ないため画角が斜めの写真が多いです。


今日は駐車場下のフィールドが狩場です。
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たわわに実っています
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何年にも渡ってさくらんぼ狩りをしているので、どの木が甘いさくらんぼを実らせているのかを比較的簡単に見つけ出すことができました。
何年にも渡ってさくらんぼ狩りをしているのに「北王(ほくおう)」という品種を始めてみました。
駐車場下のフィールドにしかない品種だと思われます。
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脚立にのぼってさくらんぼの採取を見ているベリー
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「落ちるなよ」なのか「僕にもちょうだい」なのかは分かりませんが、とても真剣に見つめています。
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さくらんぼをカゴにいっぱいに摘み取ったら、日陰で果実を味わいながらのんびり過ごします。
「あの~おまたから何か生えていますけど?」
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熱い熱視線の甲斐もあってか、お待ちかねのベリーにもおすそ分けです(種は取り除いてあります)
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日陰にいるとは言っても木漏れ日より強力な太陽光線が差し込みます。
ベリーの黒い毛はあっという間に太陽光線を吸収して暑くなります。
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「エヘへ?似合う?」
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カゴにいっぱいあったさくらんぼも残りわずかです。
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1人100gを無料でお持ち帰りが可能で、3人だから300gのお土産げをお持ち帰りできます。
300gを超えると有料になるだけで持ち帰ること自体は可能なので、お家用にもう少し摘み取って帰ろうと思います。


農園側も個人側もコロ助に細心の注意を払いつつのさくらんぼ狩りでしたが、人が多くなる時間をさけて混雑する前には収穫し終えていたので作戦勝ちと言ったところです。

いつもならベリーを触りに来る人ってそこそこいるのですが、さすがに近づいてくる人はいませんでしたね。
「犬デカ!」とか「大きいワンちゃんいるよ~」とか「あ~!わんわんだぁ」とか「わんわん!わんわん」とか声だけは届いていました。


自制をしながらのレジャーは今後とも続くでしょうけど、行動前には色々と考えて作戦を練ってからのおでかけが有用かと思われます。

明後日からベリー同伴で温泉に宿泊しようか悩みましたが、ギリギリまで悩んだ末に安全が担保できないと判断したため、見送りました。

超大型犬が同伴でOKな温泉宿って少ない上に、みんなの休みが合うだとか宿の予約が空いているだとか、いろいろなことが重なったときに初めて温泉宿に予約を取り付けられるので、なかなかチャンス自体が少ないんですよね。
だから悩みましたが、夕食がバイキング形式と言うところで引っかかっちゃいました。


温泉は日帰りかトレーラー泊が安牌ですかね。



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